霊符について




皆様、初めまして。当サイト【千ノ呪霊符】を訪れてくださり、本当にありがとうございます。当サイト管理人であり霊符(護符)の作成を行っている鈴野月子と申します。おそらく、今ここにいる皆様方とはきっと何かのご縁があるのではないかと、この出逢いを嬉しくありがたく大切に思っております。当方は数十年に渡り魔術師・呪術師・淨霊師・祈祷師・占術師として多くの皆様方をお助けしてまいりました。若い時代には巫女の経験もあり、独学で風水の心得もございます。そのような人生の中で一番長く続けてきたのが霊符(護符)の作成であり、既に50年もの経歴を持っております。サイト名【千ノ呪霊符】の「呪」の文字は「のろい」ではなく「まじない」を意味しております。私の謹製する霊符(護符)は皆様がよく見かけるものと少し違うところがあります。まず大きさがA4〜B4ほどある大判の符を書いており、更に独自の祈祷で「まじない」をかけ開眼しております。大きさ、そして祈祷を行うことで、どこよりも効験のあるパワーのある霊符(護符)をお作りできるという自負がございます。

これまでに人づてや口コミで効果が確かなことが広まり、遠くにお住いの方々からもご依頼が尽きることなく、またリピーターさんも大変多くおられますので、当方の霊符(護符)には確かな力があるのだと自信を持ってご提供させて頂いてきました。近年になり世の中はインターネット時代になり、【千ノ呪霊符】をまだ知らない日本中の人々に知ってもらい、より多くの人々を助けて欲しいというご意見を多く頂くようになり、しばらく考える時間を頂きましたが、当方の霊符を必要としてくださる方々がもっと広い範囲でいらっしゃるのならばお力になりたいという考えに行きつきました。そこで今この時期に、インターネットでも当方の霊符をお手に取ってもらえるようにサイトを公開するに至りました。当方はこれまでの50年の歴史の中で幾千もの霊符をお作りしてきました。特に「恋愛関係の願望成就」や「金運・財運の向上」には大変強く自信を持っております。もちろん、それ以外でもあらゆる願いに対応した霊符をお作りすることができます。これまでにご依頼頂いて作れなかった霊符はございません。どのような願いやリクエストにも対応できます。ぜひ、この機会に【千ノ呪霊符】の霊符をお手に取って頂きたいと思っております。

これまでの長い経験の中でご依頼が一番多かったのは「恋愛問題」に関するものでした。片思い成就・夫婦の問題・復縁・浮気防止・不倫成就・略奪愛・三角関係の解除など、書いたらきりがないほど「恋愛」の形には様々なものがあり、いずれも当人様は真剣であるのが私の持つ霊感でも感じ取れます。そして次にご依頼が多いのは、やはり「金運・財運の向上」「商売(事業)繁盛」などのお金に関した願い事です。「お金が欲しい」「貧乏から抜け出したい」という願いは決して恥ずべきことではございません。世の中お金が全てとは言いませんが、お金は生きていく上で自分の人生を助けてくれるものです。借金で苦しんでいる方も、何かの力を借りてでもお金を得なければなかなか借金地獄から抜け出すことは困難です。そういう方のためにも当方の霊符がお力になってまいりました。霊符の効験で借金だらけであった方からも「普通の生活ができるようになりました」とのお礼を幾度となく受けてまいりました。特に当方【千ノ呪霊符】で人気が高く効験あらたかな霊符を代表して、サイト内でご案内しております。どの霊符も人気があり過ぎて、お届けまでに1ヶ月から最長で2ヶ月ほどお待ち頂くことが多いため、それだけ待ってもぜひ手にされたいという真剣な方にお申込み頂きたいと思っております。

既にお詳しい方や、他所のサイト様などで霊符(護符)ご依頼の経験がおありの方ならば知ってあるかと思いますが、霊符を作成するのには定められた日がございます。ひと月のうち月齢で「望(満月)フルムーン」「朔(新月)ニュームーン」にあたる2日だけです。これは符を書く際に月からのパワーを十分に受けて開眼を完成させるためでもあります。また、当方の霊符は呪術師・祈祷師としての術をかけますので、やはりこの2日のうちいずれかの日に霊符を作成するのが最も良いのです。どの方にも公平にお申込みのあった(ご入金まで済まされた)順番通りに謹製させて頂きますが、1日に作成できる数には限界がございます。特に当方の霊符は大判のものであり、一符書くのにも非常に時間を要します。一符に数時間かけて作成することが多くありますので、ご依頼が多い時などは月に作成日が2日しかございませんので、次回の作成日までお待ち頂くことになり、大変人気の高い霊符などは順番待ちをして頂き、お届けまでに1ヶ月〜2ヶ月近くお待ち頂くことも多くございます。その点をご理解、ご了承の上、「1〜2ヶ月なら待っても構わない」「順番が来るまでお待ちするのでそれでもここの霊符が欲しい」という方にお申込み頂きたいと思っております。必ず待っただけの価値のある霊符をお届けするとお約束致します。

【千ノ呪霊符】では、いろいろな種類の霊符(護符)をお作りさせて頂いておりますが、よく皆様から「霊符(護符)の力を効果的に上げる方法はないのでしょうか?」「霊符(護符)を持つ際に気を付けることは?」などのご質問をされることがございます。そこで霊符(護符)を持たれるにあたって、知っておいて損はない知識などをここで少しご紹介させて頂きます。ここに書いてあることが、必ずしも絶対という訳ではありませんが、あくまで参考程度に読んで頂けたらと思います。

まず基本的なことですが、霊符(護符)を持つからには、その霊符(護符)を心から信じることが大切です。疑いを抱いたまま持たれても、天地の神秘の力を得ることができません。また、霊符(護符)の効用は、持ち主の前世や人となりによって、様々な顕われ方をすると言われています。同じ符を持つにしても、すぐに効果が出る人もいれば、1ヶ月、半年、1年……あるいはもっと長い期間がかかる方もおられます。つまり、霊符(護符)にも相性があると言えます。ですので、同じような効用の霊符(護符)がいくつかあるような場合、一体どれを用いたら良いのか迷ってしまうことと思います。そんな時、霊感の強い人や霊符(護符)の扱いに慣れた人なら、ひと目で見分けがつくことが多いものですが、初心者の人ならば、自分の好みで「これだ」と感じたものをお選び頂ければ良いと思います。自分の持っている「インスピレーション」というものは、意外と信用ができるものです。考え込んでしまい、なかなか決められないような場合は、一か八かで選ぶよりも、いっそ複数の霊符(護符)を同時に持たれてみることをお勧め致します。それですと、霊符(護符)同士の相乗効果も期待できます。一番良くないのは、霊符(護符)に疑いを持ち、とっかえひっかえに変えてしまうことです。効果を焦ってはいけません。明らかに「悪く作用しているようだ」と自分自身で判断をした時に、別の符に変えれば良いのです。

霊符(護符)は神聖なものですので、清らかな心身で用いなければなりません。直接、手で触る時など、できるだけ身を清めておきましょう。入浴したりシャワーを浴びておけば、なお良いですが、最低限、手を洗い、口をすすぐだけでも大丈夫です。そして、真摯な気持ちで触れてください。

霊符(護符)の用い方として、身に付ける、あるいは部屋に貼り付ける、などがあります。身に付けるといいましても、直接肌に触れるようにしたり、洋服のポケットに入れたり、お財布や定期入れに挟んでおくなど、いろいろな方法があります。自分なりの方法を見つけて、やりやすい持ち方をされれば良いのですが、身に付ける場合は、霊符(護符)をむき出しのままでなく、他の紙で包んだり(封紙)、封筒に入れたりした状態で持ちます。これは、穢れが付くのを防ぐためなのですが、要は大切に扱う気持ちが必要だということです。部屋の中に額などに入れて飾る場合も、できるだけ自分の目線より高い位置に貼ってください。

霊符(護符)は人に見せてはいけませんし、持っていることを人に話してもいけません。(ですが、家族や夫婦の間で共有する場合や、大切な人へのプレゼントとして差し上げる場合は、当事者同士の間でだけ知っていることは例外です。)気をつけたいのは、つい自慢げに人に話したり、冗談半分で見せびらかしたりするのは決して行ってはいけないということです。このようなことをすれば、霊符(護符)の効果が無くなるばかりか、神罰さえ被りかねないのだということを、心得ておいてください。それに、もし自分のことを快く思っていないライバルなどが知ってしまった場合、妬んだり、願いを封じる呪術などをかけられる危険性もあるのです。部屋に貼る場合は、見えてしまうので、この限りではありませんが、もし「あれは何?」と尋ねられても、「神社でもらった、ただの家内安全のお守り」だと言っておけば大丈夫でしょう。

願いが叶った時、あるいは汚れたり破れたりした時は、その霊符(護符)に使用期限がきたと考えます。大切に思うことはとても良いことなのですが、期限の切れた符をいつまでも保持していると、稀に悪い作用が働く危険性があるのです。役目を終えた霊符(護符)に別れを告げる勇気を持つことも、大切です。不要になった符は、火で焼いてしまいます。そして、残った灰は、川などに流すのがベストなのですが、庭やベランダに撒いて、自然に任せても問題はありません。火で燃やすことが難しい場合は、霊符(護符)そのものを、空気の清らかな山の中に埋めても構いません。一番簡単な方法は、近くの神社などへ持っていき、お焚き上げしてもらうことです。この場合は、お金を少し包んで「玉串料」と書いて納められれば良いと思います。

霊符(護符)の効果を上げるには、様々な方法があります。まず、霊符(護符)をうっかり落としてしまったり、中味を見られなかったものの、人の手に触れてしまった場合などは、その霊符(護符)を塩で清めることで、本来のパワーを発揮してくれます。方法は簡単です。ひとつまみのお塩を、和紙などの小さな紙で包んで、霊符(護符)の入っている封筒などに一緒に入れておくだけで、浄化されます。また、霊符(護符)は水晶との相性も良く、一緒に持つことで、霊符(護符)を清浄化し、パワーをも上げてくれます。水晶は高価なものでなくても構いません。タンブル(小石型のもの)や丸玉など、お好きなもので構いません。また、霊符(護符)を線香の煙に通すのも、浄化するのに良い方法です。できれば「白檀(びゃくだん)」の香りのお線香がお勧めですが、他のものでも構いません。心の中で、願い事を念じながら、符を線香の煙に通します。これ以外の方法では、恋愛系の符の場合に、好きな相手の写真を一緒にしておくと、願いが叶いやすくなります。できるだけ二人で写っているものか、相手が一人で写っているものを使います。大勢で写っていたり、無関係な人が一緒に写っているものは良くありませんので、その場合、写真をハサミで切って使われると良いでしょう。プリクラなどでも構いません。また、願い事を自分で書いた紙などを、霊符(護符)と一緒に入れておくのも、大変効果が上がります。願い事を書く時は、どんな紙を用いても構いませんので、心を込めて、肉筆で書きます。こうすることで、自分の心が念派となって、霊符(護符)に伝わりやすいのです。また、時々は霊符(護符)を両手に挟んでみたり、額に付けてみたりして、お願い事を声を出して言うのも、効果を上げる方法のひとつです。その場合は、手や顔は綺麗に洗っておきましょう。

霊符(護符)を持たれた時に、願い事とは裏腹な「膿出し(うみだし)」の症状が出ることがあります。これは、いずれ起こり得るであろう状態を、最初に吐き出してしまうことで、最終的に願い事を叶えるために起こります。よく誤解されやすいのですが、何か悪い出来事が起きてしまった際に、「この霊符のせいだ」と決め付けてしまうことがありますが、「自分と霊符の相性が悪いせいで正反対の結果になってしまった」と思い込んでしまうのは早計です。霊符(護符)は、全力で、持ち主の願いを叶えようと頑張ってくれています。霊符(護符)が反対の結果へ導こうとすることはありません。「膿出し(うみだし)」の場合は、やがて運勢が良い方向へと変わってきますので、自分でも分かるかと思いますが、そうではなくて悪い方向に行っているようだ……と感じるようでしたら、おそらくそれは、自分の心の中に、疑い・不安・邪念の気持ちがあって、そのマイナスの念派が引き起こしているものだと考えられます。悪いことばかりを想像してしまうと、マイナスの波動が生じ、現実にその通りになりやすいのです。逆に霊符(護符)を心から信じ、楽観的に構えている人ほど、願いはすんなり叶いやすいものです。ぜひ、プラス思考でいられるよう、心がけてください。そうすることで、今度はプラスの念派が働き、望み通りの結果が得られるはずです。

ちなみに通常の霊符・護符・御札などは有効期限があり、1年経ったら役目を終えるために処分しなければなりません。これは神社や寺院などで購入するお守りなども同様です。ですが【千ノ呪霊符】の大判の霊符(護符)は、大切に持ち続け、汚したり傷つけたりしなければ、最低10年は効験を保障致します。特別な祈祷により開眼しておりパワーを吹き込んでいますので、通常の霊符・護符・御札の10枚分ほどの効験と力があり、何十倍もの利益を授かることができます。どうぞ大切にお持ちになられてください。

                                   【千ノ呪霊符】 鈴野月子

※当方はいかなる宗教団体とも一切関わりはございません。










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